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引きこもりの支援の最先端

引きこもりと言う言葉が世に出てから、ずいぶんと時が経ちました。
当初引きこもりだった若者は立派な中年になり、生い先短い両親の心配の種になっていることが、大きな問題になっています。
歳をとってしまうと、ますます社会に出にくくなってしまいます。
やはり、まだまだやり直しの効く若いうちに手を打った方が良いのです。
そして今、引きこもりの支援が広がっています。
引きこもりの支援と言うと、相談員が家庭に赴き、両親の相談にのったり、時には本人と話をして、社会復帰を目指すというイメージですよね。
ただ、本人は社会とのつながりを拒絶しているため、相談員と話をする機会はあまりなかったんじゃないかなと思います。
どちらかと言うと、引きこもりを抱える両親の相談にのり、アドバイスを送るといったケースが多かったのではないでしょうか。
しかし今、レンタルお姉さんなどという、同年代の相談員を送り込むことで、自立を促す動きがあるようなのです。
レンタルお姉さんは、相談にのるというよりは、家族の様に接することで本人の心を開くケースがあるそうです。
本当の家族とは話をしなくても、レンタルお姉さんとは話をすることが出来、徐々に外に出て、結果的に普通の社会生活を送ることが出来たという引きこもりの方も多くいます。
このような引きこもりの支援は、とても大切なことだと思います。